特集

DATE:2026.04.03特集

【駒大新主将就任】卓球部 管新主将

新年度を迎え、駒澤大学体育会系部活動は新体制で新たな一歩を踏み出した。本企画「駒大新主将就任」では、令和8年度の新主将にスポットを当て、その思いやチームの魅力、今季への意気込みを紹介する。

今回は、卓球部の新主将に就任した管琉乃介(経4)に話を聞いた。

260326_1-1
卓球部の主将に就任した管琉乃介(経4)

◆インタビュー

――主将選出の経緯について
「長﨑隆志監督から、秋季リーグ終了後に言われた」

――主将になったことで、何か変化はあったか
「周りを見なくてはいけないというのが今までと違う。自分のことだけではなくチームのことを考える。自分自身ではなくチーム全体を見るように気を付けている」

――今季から再び1部リーグでの戦いとなるが、現在のチームの雰囲気は
「試合も始まってきて、春に向けてチームとしてすごくいい準備ができている。新入部員もいるので、ミーティングなどをやりながら全体で調整できたら良いなと思う」

260326_1-2
リーグ戦ではシングルス?ダブルスともに活躍(撮影?伊東俊翔)

――今季のチームの注目ポイント
「注目ポイントは戦力。去年より上がっていると思う」

――管選手から見た注目選手は
「同期の丹羽良(商4)。全日本学生選手権のダブルスで3位になるなど、結果を出している。(丹羽に)負けないように頑張っていきたい」

――最高学年、主将としての今後の意気込みは
「リーグ戦は春と秋のあと2回しかない。駒大は(1部リーグ)での最高成績が3位だと思うので、それ以上を目指していきたい」

―最後に、春季リーグに向けた目標は
「個人としては勝ち星を挙げられるようにというのが目標。チームとしてリーグで3位以上を目指すのと。勝ち越せるように頑張りたい」

◆プロフィール

260326_1-3

管 琉乃介 (カン リュウノスケ)

?出身校:遊学館高校
?2025年度の秋季リーグ戦で殊勲賞を受賞

執筆者:大木 愛弓

関連記事 - 「特集」カテゴリーの新着記事

一覧を見る